難しいとあきらめることが多いテンカラ釣り。初心者が、初めて1尾を釣るまでサポートします。竿、ライン、毛鉤といったタックル選びから、キャスティング、ポイント、川の選択まで今まで分らなかった事を徹底追求。
   
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ビギナーのためのテンカラマニュアル」、ヤフーオークションで出品中!!
自作の竿を試してみました。場所は宮城と山形の県境付近の川です。この時期でも日中から毛ばりに飛びつく元気な魚でいっぱいです。レベルラインを振ってみて、とてもい飛ばしやすい竿に仕上がっていました。調子はOKです。バランスはもう少し、グリップを重くした方がいい感じでした。それでも市販の竿よりは、持ち重りせず、振りや宇井ようです。写真はその日につれた、一番大きかったヤマメです。このヤマメとのバトルも楽しめました。他にもヤマメ3匹とイワナ5匹の計9匹釣れました。またこの日友人は餌釣りをしましたが、同じく9匹つれました。午後になり雨が強くなってきたので、切り上げました。
県境付近だけあって、川の水はとても澄んでいて、魚もとてもキレイでした。また久しぶりに蛍光のリーダーラインを使ってみました。やはり毛ばりの位置がわかりやすく、楽でした。ぜひ皆さんも試してみてください。魚の出もあまりかわりませんよ。