難しいとあきらめることが多いテンカラ釣り。初心者が、初めて1尾を釣るまでサポートします。竿、ライン、毛鉤といったタックル選びから、キャスティング、ポイント、川の選択まで今まで分らなかった事を徹底追求。
   
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ビギナーのためのテンカラマニュアル」、ヤフーオークションで出品中!!
今年初のテンカラ釣りに行ってきました。天気はあまりよくなく、コンディションとしては、悪かったです。気温は12度で雪代が入っていました。でも満足の行く釣りができました。
ドライ系の毛ばりでは、魚の出が悪かったので、誘いで釣る方法に切り替えました。フライで言うニンフとストリーマーを合わせたような感じです。
ですが、この「誘い」竿先であおるだけですが、テンカラ特有のリズムがあるように感じます。後で解説しますが、誘いを覚えると、釣果が驚くほど上がることがあります。特に水量の多い本流では有効です。ドライ系の釣りを好む私としては、あまり好きではないのですが、テンカラを本気でするなら、覚えるに越したことはありません。誘いと合わせは一体の動作です。毛ばりはハックルが柔らかい物が向いています。初心者の方には難しいですが、一昔前の本に書いているような、0.2秒の合わせというのはありません。後で詳しく解説してみたいと思います。